サルガオカ 末岡選手

先日、サルガオカの末岡龍二選手と会う機会がありました。

始めから終わりまで、常にサッカーの話で盛り上がりました。ピッチ外でも熱い男です。

末岡選手は現在Iリーグの首位に立つサルガオカに所属し、なおかつリーグの得点ランキング3位につけています。

我がシムラヤングスにとって、ためになる話がたくさん聞けました。

サルガオカは、残り3試合で優勝が決まります。

インドリーグで活躍する末岡選手、大注目です!

奥様も一緒だったのですが、サッカーの話ばかりですみませんでした。笑

写真ありがとうございました。

第6戦 二サ・マニプール戦

予選リーグ最終戦は二サ・マニプール戦でした。

マニプールはインドの東側、ミャンマーとの国境沿いに位置しています。

マニプールの人達は皆、モンゴロイド系の顔をしてるので、インドでは私もよくマニプール出身と間違われます。

このチームは、100パーセントマニプール出身選手だけで構成されており、外国人選手が一人もいないという2部リーグでは珍しいチームでした。その影響かチームワームもよく、良く走り、ハードワークをするチームでした。

シムラヤングスはこの試合で、ストライカーのウゴを警告の累積で出場停止。守備の要サムソンを怪我で欠いていました。

気持ちの緩みもあり、立ち上がりから相手の早い攻撃について行けず、試合を支配され、続けて失点を許し前半3点を失いました。

後半は選手を入れ替えて、まずは1点を狙いに行きますが、チャンスは作ったもののゴールできず0‐3で試合は終了しました。

これで2部リーグ予選試合が終了しました。

応援していただいた皆様ありがとうございました。

後日の結果として、このAリーグからは、サウザンサミティーとユナイテッド・シッキムの2チームが決勝リーグに進みました。この2チームと他のB,Cグループから勝ち上がった4チームと昨年Iリーグから降格した2チーム、計8チームで決勝リーグが行われます。そして上位2チームが来年のIリーグへ昇格です。

シムラヤングスはIリーグへの昇格はできませんでしたが、来シーズン、またチャレンジしていきますので引き続き応援よろしくお願いします。

第5戦 ユナイテッド・シッキム戦

第5戦はユナイテッド・シッキム戦でした。

このチームは、インドのサッカー界ではバイチュン・ブティアを抜きにしては語れないというくらい有名なブティア選手が、自分でチームを地元シッキムに作り、Iリーグ入りを目指しています。インドサッカー界のスーパースターだけあってやることも違います。

今年1月のアジアカップの際にインド代表に選ばれていた2人をこのチームに引っ張り、外国人もアイルランド人、ナミビア人、リベリア人、日本人の市原充喜選手と外国人枠をフルに活用。スポンサーもドバイの企業をつけやることが違います。

バイチュン・ブティアは昨年から怪我をしていて、ずっとリハビリをしていてこの大会も出場しないという噂でした。シムラとの試合もサブメンバーでした。

前の試合で、ユナイデット・シッキムのディフェンスがスピードがないことに目をつけ、この日は、シムラの快速ドリブラー・ソビンを1トップにおいて、相手の裏を狙わせました。思惑通り、ソビンが相手の裏をうまく取って、前半チャンスを2~3回作ります。すると、代表の試合ではFWで活躍しているバイチュン・ブティアがなんとソビン対策のストッパーとして交代で出てきました。その後前半は0‐0で終わります。

後半は、シムラのディフェンスの要サムソンが怪我で交代したあと、ディフェンスラインが崩れ、相手に2点を許してしまい、結果は0-2で負けてしましました。

この結果で残り1試合を残して決勝リーグ昇格はなくなってしましました。

第4戦 ランシング戦

4戦目はランシング・スポーツクラブでシーロンからのチームでした。

立ち上がりから、向こうのペースで試合が進みます。相手のサイドバックのオーバーラップにうまく対応できず、サイドを何度も崩され、失点を許してしまいます。その後サイドハーフのディフェンスの修正により、相手の攻撃を防ぐとともに、少しづつシムラもチャンスを作っていきますが、ナイジェリアンストライカーのウゴが今日も決定機を活かすことができません。

しかし、前半終了間際に、ゴールから40m正面でFKを得てDFのサムソンが直接ゴールを狙いました。ボールは一直線にゴールに向い、ゴールポスト内側をかすめそのままゴール。物凄いゴールで同点に追いつきます。

後半。 相手は中盤を支配していた、ナイジェリアMFを交代。前半のこちらのアグレッシブなプレスにいらいらして悪質なファールを繰り返して、イエローをもらっていたので、コーチが次節の出場停止を懸念しての交代と思われるがその交代が裏目に。後半は中盤を支配するシムラ。決定的チャンスも作るがゴールならず。残り5分を切って、ウゴを交代し、DFのサムソンをFWにあげ、点を取りに行った。そしてロスタイム修了分前に、ゴール前にいたサムソンにボールが転がり、サムソンは落ち着いてゴールを決め、劇的な逆転勝ちでした。

初の勝利に選手達も大喜びでした。

本当によくやりました。

三田 智輝

気分転換

無事に病院から退院しました。

今日から、しばらく2部リーグの話の続きをしたいと思います。

3戦目が終わって、1敗2引き分けでしたが、内容はほとんどのゲームを支配していましたが勝ち点3が取れませんでした。結果がなかなかでないフラストレーションが選手達にかなり溜まっていると判断し、ちょうど次のランシング戦まで2日間あったので、アシスタントコーチと相談して、どこかで気分転換しようということで、グワハティに流れるブラマプトラ川で小ピクニックをすることにしました。といっても1時間ばかり船で川を遊覧するだけでしたが、選手達はかなりリラックスできたようでした。

次戦に向けいい気分転換になりました。

ブラマプトラ川は全長2900kmもあって、チベットの方から流れてきていて、インド、バングラデシュと流れていくのですが、バングラデシュに行くと川幅の向こうは見えないくらいかなりでかい川になります。

入院

現在、人生初の入院中です。

アッサムで大会中から調子が悪く、地元の病院に行って薬をもらっていたのですが、1週間くらい経ってもいっこうによくならないので、大会が終わるまで我慢して、デリーに戻りすぐに病院に行くと、腸チフスと診断されました。

ということで、1週間の入院です。

退院したら、2部リーグの結果また更新していきます。

第3戦 ゴールデン・スレッド 

第3戦はインド南部のケララのチーム、ゴールデンスレッド戦でした。

1‐1の引き分けでした。

今回のゲームは、立ち上がりに先制されてしまったものの、ゲームを終始支配したのですが、ゴール前の決定機をのがしたり、2回得点につながるもオフサイドの判定で勝ち点3が取れませんでした。

今日は一日リフレッシュして、明後日は、ランシング戦です。

第2戦結果

第2戦は、0-0の引き分けで勝ち点1をゲットしました。

相手はブラジル人ストライカー擁するサウザンサミティーでした。

インドのコルカタのチームなのですが、試合のマッチコミッショナー、レフリーもベンガル地方出身のレフリーでかなり不利な判定を強いられたなかで選手達は良くやったと思います。考えられないことが次から次へと起こります・・・。

チーム的にも向上しているので、明日のゴールデンスレッド戦は勝利を収めたいものです。

さて、明日、4月5日発売のサッカーダイジェストにインタビューが掲載されます。

是非購入してください。

斉藤さんありがとうございました。

初戦

初戦は、地元グワハティタウンクラブとの試合でした。

このチームは、プネの大会でも試合をし1ー2で負けています。

今回はリベンジしたいところでしたが、結果は0‐1でした。

立ち上がり10分に初戦の固さもあり、浮き足立っていたところに痛い失点をしてしまいました。

その後試合を支配し、再三チャンスを作ったもののゴールを奪えず、結果は0‐1でした。

次に向けて切り替えです。

さて、試合後に大会運営委員に呼ばれて行ってみると、また日程の変更とのことです。

現在アッサム州は州議会選挙が4月11日に予定されていて、選挙絡みで過激派や州統一反対派などが活動を活発にしているとのことでした。その関係で3月にもテロがあった関係で最初の日程変更がありました。それから今回は2回目の日程変更です。

2日に予定されていたサウザン・サミティーとの試合は4月3日の3時からとなりました。

ホテルはスタジアムの前で、スタジアムは安全とのことですが、何事もないことを祈ります。