ホテル

《長期の遠征で大事なホテル》
現在は乾季なので雨が降らず、気候もサッカーするには少し暑いですが過ごしやすい暑さなバンガロールです。

セカンドデビジョンでは、3週間ホテル生活が続くのでホテルはとても重要です。
滞在費は、協会が決まった額を支給してくれますが、1つ星くらいのホテル料金なのでそれ以上のホテルに泊まる場合はチームが
自腹で滞在します。

うちのチームの場合は、支給額に見合ったホテルに滞在しています。
選手の基準としては、テレビがあるかないかというところが重要なようで、テレビがあって比較的清潔であれば
あまり文句は言いません。
選手は大体、ツインルームに3~4人一緒に滞在します。
結構いろんなホテルには慣れましたが、
前回の遠征先で用意されたホテルは無理でした。
まず、シーツが茶色い。そして動物のフットスタンプがありベットに腰を下ろす気にならない。
なんてこともあります。

食事も大事で、試合や練習に合わせて時間通りに食事を用意してくれるホテルが少なく、
何度も時間通りに食事を出すよう口うるさく言います。

どのホテルも最初は、色々な問題がありもめたりクレームをつけたりするのですが、だんだん過ごしていくうちに快適になっていくのが
インド式です。

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