ちょっとしたサッカーの体験から

私用があり、1週間ほど日本に一時帰国していました。

日本で選手として登録しているチームがあって、丁度いいタイミングで試合があり、
出場することができました。
今シーズンは1試合も出れていなかったので、試合に出れた喜びと試合出場のチャンスを与えてくれた
仲間に感謝です。

ちょっとした日本でのサッカーの体験でしたが、私には日本のサッカーの発展を感じさせてくれるものとなりました。

群馬の地方のチームなのですが、私の親戚が中心となって活動しているチームなのです。
彼らは男3兄弟で全員サッカーをやっています。

小さいときから一緒にボールを蹴っては遊んでいていました。
大人になって3人とも全員地元に帰ってきて、同じチームでいまでも一緒にボールを蹴っています。

関東のはずれにある街なので、一昔前ならきっと野球だったに違いないと思うのですが、
今は、それがサッカーでのつながりになっています。
そして、試合も人工芝で行われました。
今ではそれは当たり前かもしれませんが、何年前かと比べるとこういうことも日本のサッカーの発展の表れ
だと私は感じました。

チームには、今年は2人若い選手が入ってきたそうですが、地元に戻ってくる若者は少なく定期的な新人獲得は難しい
ようで、強化に頭を悩ませています。
そのような現実的問題はありますが、地方でもこうして生涯にわたってサッカーができる環境を継続していけたら日本のサッカー
文化ももっと成熟していくのではないかと思いました。

甘楽クラブの皆さん、最終戦頑張ってください!

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