2022年ワールドカップに向けて

FIFAからのさらなるサポート

ネルーカップを見事優勝したインド代表チームですが、今後インドサッカーがさらに発展するかもしれません。
大会の数日後、FIFAとインドサッカー協会が、FIFAU-17ワールドユース2017年インド開催に向けての

技術支援などの協力の調印をかわしました。

インドサッカー協会からFIFAへは、10年ビジョンとして、2022年のカタールワールドカップでのアジア代表資格獲得。グラスツールレベルのサッカーの向上とインフラ整備などの協力要請がされました。

12億の人口

今後、FIFAのサポートを得て、クリケットを抜いてサッカーが国民的スポーツになるときが来るでしょうか。
単純に考えて、12億の人口を抱えるインドなので、そのポテンシャルははかり知れませんが、
国が大きいだけに、協会がどれだけリーダーシップをとって一つの方向に引っ張っていけるかが鍵になるのではと思います。

ウルグアイやオランダのように小国でもサッカー強豪国はあるので、単純に人口が多ければいいということは
有りません。

いずれにしても、日本だけでなくインドもサッカー発展に向け大きく動き出しているのは確かです。

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