協力隊の二人

青年海外協力隊

バングラで青年海外協力隊として活動中の二人がインドに来ました。
ひとりは、サッカー隊員の山口敬宣さん。
現在、BKSPというバングラデシュにある国立スポーツ学院でサッカーコーチとして活動中。

もう一人の高橋由美さんは、感染症対策隊員としてバングラデシュ北部のディナシプールの保健省に配属しフィラリア対策を行っています。 

BKSPは、いわば国のスポーツのエリート育成機関で、子供たちは敷地内の施設に宿泊し勉強をしながら、専門のスポーツに打ち込んでいます。
協力隊員のサッカーコーチをはじめ、水泳やテニスなどのコーチも派遣され、選手の指導などを行っています。
今年のロンドンオリンピックでは、この学校で協力隊の水泳コーチに指導を受けた選手がバングラデシュ代表として出場したそうです。

他にも、バングラデシュのサッカー国内リーグで活躍する選手などを輩出しています。

4つの世界遺産があるデリー

山口さんはサッカーの現場を視察したいというリクエストでしたが、来た時期が、シーズンオフ中で活動しているチームが少なくサッカーの現場にはあまりいけなかったため、主にデリー観光をしました。

協力隊は、派遣前に語学や途上国で生活するための訓練を受け合格する必要があります。
そして現地では、基本的に現地に溶け込んで生活します。

一緒にいろいろなところに行きましたが、適応力やコミニケーション能力が高いなと
久しぶりに協力隊の二人に触れ感じました。
訓練や現地での生活で身についていくのでしょう。

異国で生活するためにはそういった能力は非常に大事だなと改めて思いました。

山口さん、高橋さんまた会いましょう。

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