シーズン

インドのシーズン開始

インドのサッカーシーズンが始まりました。
毎年、インドアーミー主催のDurand Cupか協会が主催するFederation Cupがシーズンの一番はじめに行われます。

ちなみにうちのチームは昨年の成績が良くなかったので参加してません。

軍主催の大会だけあって、スタジアムなども都合のいいように増築していました。
予選の時はこんな感じでしたが、

決勝トーナメントではいきなり屋根を増築。
軍だけにやることが違います。結果、かなり見づらくなってますが・・・・。

今年は、Durand Cupが例年より早く開始されました。
同時期に、代表戦のNehru Cupが開催され、デリーでは珍しくIリーグのチームの試合と代表戦が見られるという貴重な経験ができました。

Nehru Cup インド2大会連続優勝

シリア、ネパール、カメルーン、モルディブ、インドの5か国で1箇所の会場で2週間にわたって行われました。

インドが、前回大会に引き続きカメルーンをPKで破り見事優勝。
オランダ人監督、Wim Koevermans が就任3か月にして初タイトルを取りました。

これまでのインド代表のホームの試合を観戦していくつか感じたこと。

・雨の試合は強い。
シリア戦も雨でいったん中止からの勝利。
以前もUAEとの試合、雨の後決勝点を奪って勝利したことがあった。
インド人を観察していると、雨が降り、びしょびしょになっている人が急に大きな声で歌い始める場面に遭遇することが何度もあるのですが、
雨に打たれると、テンションが上がるように感じる。
実際、スタジアムも雨が降り始めると「ワァー」と歓声が起こる。

・インド代表はペナルティーキックを得ることが多い。
決勝戦は1-2からPKを得て2-2。そして延長でも決着がつかず、PKで勝利
モルディブ戦でもPKを得て勝利。
昨年ホームで行われた南アジアカップの決勝でもPKを得て勝利。

やっぱりホームでは神様も味方してくれているのでしょうか。

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