広い視野で考える。

 <松原良香さんにシムラのU-16を指導していただく> 

今回、デリー日本人学校のクリニックの前日に、松原さんにシムラヤングスのU-16チームの指導をしていただきました。

予約していたグランドが前日夜に急きょ、ダブルブッキングになっている! とチームマネージャーから連絡があり、
やむを得ず施設内のフットサルコートで練習することに。

そして、朝、練習場に行くと、今度はそこの鍵を持っている担当者が寝坊してコートが開かず!
さらにその隣のスペースでウォーミングアップをするというインドの洗礼を受けながらも、そんなアクシデントにも柔軟に対応していただき何事もなかったかのように、限られたスペースでトレーニングをオーガナイズできるのはさすがの一言です。
申し訳ありませんでした・・・。

トレーニングの最初は選手達も緊張していた様子でしたが、
すぐになれてきて積極的にプレーするようになってきました。
ボールを使い選手に問いかけながら、考えさせながらプレーを改善していきました。

日本の子供たちと比べるとまだまだ技術面など劣りますが、
学ぶ姿勢に関してはすごく貪欲に松原コーチの指導に耳を傾けていました。
このような姿勢があれば、環境を整え指導者の質を上げていけば伸びしろはまだまだあると思います。

この経験を活かし、継続した強化に努めたいと思います。

 <広い視野を持つこと> 

今回、松原さんが訪印されお話しした中で印象に残っていることは、
日本サッカーが世界で一番になるためにはアジアサッカーのレベルをあげなくてはいけないということ。
そして、それを本気で考えできることを実行していること。

インドの子供たちに指導していただいた事は、小さなことかもしれませんが、
これもアジアのレベルを上げるための大きな貢献につながると考えます。

私自身にできることは小さいですが、広い視野を持って将来を見据え、継続的にこのような活動をしていきたいです。

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