2nd デビジョン ファイナルラウンド出場チーム

7チームでファイナルラウンドを戦う

Iリーグ2部のファイナルラウンドが3月8日から始まります。

1次予選を勝ち抜いた6チームと

去年Iリーグから降格した2チームのうちの1チームONGCの7チームでリーグを戦います。

上位2チームがIリーグへの昇格の権利を獲得します。

出場チームは以下の通りです。

KALIGHAT MS(コルカタ)

ONGC(ムンバイ)

VASCO SC(ゴア)

MOHAMMEDAN SC(コルカタ)

UNITED SIKKIM FC(シッキム)

ROYAL WAHINGDOH(メガラヤ)

AIZWAL FC(ミゾラム)

 

地方によってチームに特色がある。

インドのサッカーの伝統の地といえばコルカタ。今回は2チームが進出。

コルカタの選手はインド人系で小柄な選手が多いですがテクニックがありずる賢さがある印象です。

新しいサッカーの地として今やインドで一番サッカーが盛んなのがゴア。
                                            南インドの選手はやはり太陽を多く浴びているからなのでしょうか?インド人のなかでは背が高い選手が多く、フィジカルに優れている印象があります。ゴアからも2チームが進出。

最近熱いのがシッキム、メガラヤ、ミゾラムなどのインド北東地方です。

チームの中心選手はモンゴロイド系で占められています。インドサッカー界の英雄、バイチュン選手もシッキム出身です。

小柄な選手が多いのですが、スピードとテクニックに優れています。

1部リーグのチームは資金力もあるので、インドの色々なところから選手を獲得していて混成チームになっていますが、2部リーグのチームは1部リーグのチームと比べると地元色が濃く、その地方を象徴するチームとなっているのが特徴です。

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