第7戦

Golden Threads FC

昨年のリーグでも対戦したケララのチーム。

南インドの選手はデリーの選手と比べると背がヒョロッと高く、手足がスラッと長いのが特徴です。

試合は、シムラがボールを多く支配してチャンスを多く作り、相手は奪ったボールをカウンターでチャンスを作る展開。

両チームとも得点に結びつかず前半を終了。

後半は、相手のナイジェリアンストライカーがケガで交代して、カウンターアタックの勢いも衰え、シムラがゲームを支配するも、不可解な判定でPKを献上。

一点を失い、その後も猛攻を仕掛けると今度はうちがPKを獲得。

試合は1-1に。

その後何度もチャンスがありましたが、オフサイドやシュートミスで試合はそのままで引き分けでした。

7試合を終えて勝ち点7でリーグを終了

昨年よりも成績と順位を上げたものの、それぞれの試合があと1歩で勝てた、もしくは勝たなければならない試合がこの試合を含めて4試合。

その試合をどう勝ちに持って行けるか。

そしてどう勝てるチームにしていけるか。

技術面だけではなく、運営能力、財政面の見直しを行い、向上させていけるかどうかが今後のチームの課題だと感じました。

自身でも今年はかなり手応えは感じました。

技術面の指導はもちろん重要ですが、超ポジティブでエゴが強く、異なった民族で構成されるインド人選手、スタッフを統率し一つの方向に向かわせるためには、精神面でのアプローチの重要性を強く感じました。

シムラヤングスの2012年2部リーグは終わりました。

応援ありがとうございました。

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