第5戦

サッカーの神様

サッカーの神様が時にいたずらをするっていうのは本当かなと今日の試合終了の時は思いました。

今日は絶対に勝ち点3を取らなければならない試合でした。

相手は、グループトップのMohamadan SCでした。

このチームはコルカタの名門チームです。 

またムスリムのチームでデリーにもムスリムサポーターがたくさんいてコルカタのチームにもかかわらず、デリーのチームであるうちよりもたくさんのサポーターがいました。

試合の立ち上がりは、相手はうちを格下とみていたようで出足が悪く、それをついてカウンターアタックから1点先取点を奪いました。

しかし、前半終了間際に1点を失い、前半1-1で終えます。

後半、相手に攻められるもカウンターで何度かチャンスを作りました。

そして試合終了5分前にPKを得て、2-1でリードしました!

そしてついにロスタイムに入り2分の表示が。

3人目の交代を終え、残り10秒くらいだったでしょうか。

30mのロングシュートを決められ2-2の引き分けとなりました。

シュートを決めたのは、うちにPKを献上したナイジェリア人デフェンダーでした。

彼の執念がうちの選手の隙をついたのだと思います。

今になって落ち着いて考えてみるとサッカーの神様の仕業ではなく、

強いチームは勝負強い、うちはまだまだということです。

サッカーは何が起こるかわからない。

だから面白いですね。

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