アビヒジット カダム メモリアル フットボールカップ

デリーでは、協会の選挙の影響で2か月くらい州リーグが遅れています。その関係で活動をしているチームが少なく練習試合の相手を見つけるのが大変だったので、今大会は、来月のリーグ戦を前にインド2部リーグに参戦するチームとも対戦できたので、いい経験となった。

大会全般としてプネはデリーと違い、サッカーが盛んなようで、大会の盛り上げ方が上手であったと思う。大会は大学校内で行われ、寮が宿舎として使われた。音響やスタンドを自前で作り、ハーフタイムには学生がハーフタイムショーを行って客を集めていた。まだまだサッカー人気が低いインドでは、こういうことも人々がサッカー場に足を運ぶきっかけとなってインドでのサッカー人気につながっていくと思う。

一方でショー的な方は良かったとして、練習会場がなかったり、試合開始が遅れたり、試合が一日置きだったりと、選手のパフォーマンスを一番に考えた運営ではなかった。今後は選手側に立った運営をすることで選手のパフォーマンスも向上し、人々にもっといいサッカーが見せられるのではと考える。

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