インド対バイエルンミュンヘン

バイチュン・ブティア

インド代表対バイエルンミュンヘンの試合がデリーで行われました。

この試合はインドサッカー界のレジェンド、バイチュン・ブティアの引退試合として開催されました。

インドでは、サッカー界だけでなく各方面でアイドル的な人気です。

サッカー選手としてだけではなく、地元にクラブを作りオーナーとなりIリーグ入りを目指したり、

インド各地にサッカーアカデミーを作ったりとインドサッカー発展のために貢献してます。

 

前座でユースの試合も開催

当日までチケットが手に入らなかったのですが、

運よくチーム関係者からゲット。

厳重なセキュリティーチェックを抜けてスタジアムへ

前座でユースカップの試合も開催。

デリーとムンバイでインド人ユースプレーヤー対象にセレクションを行い選ばれた選手でトレーニングキャンプを行い前座で試合。

試合は4-0でバイエルンの勝利

さすがはバイエルンの試合とあってデリーにしてはかなりの観客の入り。

余興もめずらしくオーガナイズされてました。

試合は、個人としても組織としてもレベルの違いを見せつけたバイエルンが圧勝しました。

決して本気ではないと思うけどやっぱりロッペン、トーマスミュラー、シュヴァインシュタイガ‐、リベリー、オリッチなどは断然の差。

そのスーパースターの中で宇佐美選手も20分くらい出場!

何度か決定機を演出。

同じ日本人として誇りを感じました。

ビッククラブ

ドイツのいちクラブがインドにまで来てただ試合をするだけでなく、これだけの人を集めて戦略的に色んなイベントを行っていることに感心しました。

日本のクラブもいつか世界に名の通るクラブがでてきたらと思ったとともに、まだまだ世界との差を感じました。

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