スウェーデン人コーチ

 

スウェーデン人コーチがSimla Youngs の練習を訪問

ヨハン・カリン氏がSimla Youngs の練習に参加しました。

スウェーデンのサッカー協会リージョナルインストラクターで、国内3部リーグのコーチを務める方です。

とてもいい機会なので、1セッション参加してもらうことにしました。

 

わかりやすくサッカーを学ぶ

内容は、パスとターン、ボールボゼション、ゲームでした。

マーカーの置き方とか、グリットの大きさなどの工夫で、実践に近い形で技術を学ばせる内容。

ゲーム形式の中で負荷をかけていくなど、わかりやすくいろんな要素が詰まっていました。

 

大学時代の練習を思い出す

大学時代に受けたアーリー・スカンス氏のコーチングを思い出しました。

今ではゲーム形式の練習は当たり前になっていますが、

その当時は、体力づくり、個人技術など、それぞれに重点を置いて練習を行うのが一般的で、

オランダ式の「サッカーはゲームから学ぶ」というコンセプトと、

常にボールをつかったトレーニングは新鮮でした。

自分の指導は、いろいろとやらなければいけないことを考えすぎてしまい、

複雑になりすぎているのではということを、今回のヨハン氏のトレーニングを見て再認識。

ずっとサッカーを学んできても、知識や経験を伝えるということは、簡単そうで難しい。

ヨーロッパのトップコーチの指導に触れられ、選手だけでなく、自分にとってもよい経験となりました。

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