South Asia Football Federation Cup (南アジアフットボール連盟杯)
サウスアジア フットボール フェデレーション カップが、
インドのデリーで開催されています。
参加国は、地元で前回優勝国のインド、ブータン、アフガニスタン、
スリランカ、モルディブ、バングラデシュ、パキスタン、ネパールです。
FIFAランキングではバングラ142位、ネパール143位に続いてインド162位となっていますが、地の利を生かしてインドが有利かなという感じです。
注目は、松山博明ブータン代表監督
ブータン代表を率いるのは、松山博明監督。Jリーガーとして活躍の後、
日本でヴィッセル神戸や大分トリニータなどの監督経験を経て、JFAのアジア貢献プロジェクトでブータンに赴任され、ユースアカデミー、女子代表、男子代表の監督を兼任されています。
ブータンは人口39万人。山々に囲まれ、九州と同じくらいの小さな国だそうです。
松山さんの話ですと、高地に位置しているために、アパートの3階まで階段を上るだけで、息切れすると言っていました。
住むだけでも大変な国ですが、サッカーの環境なども発展途上のようで、
インドよりずっと大変そうだなという印象を受けました。
スタジアムで会った松山監督はとても溌剌としている方でブータンでの指導の大変さを感じさせないエネルギッシュな方でした。
昨日はブータンの初戦で、対戦相手はスリランカでした。
松山監督が激を飛ばし選手を鼓舞する姿がとても感動的でした。
結果は残念ながら0-3でした。
次戦は12月5日にデリーのネルースタジアムで18時からキックオフです。
頑張れブータン代表!