Durand cup

昨日は日本代表のベトナム戦で日本代表が活躍したようですが、インドでも日本人選手が大活躍です。

(ちなみに、代表の試合がインドではいつも見れなくて残念です。)

Durand Cupがデリーで開催されています。インドでは一番歴史のある大会で、なんと1888年!から始まっているそうです。

主催はインドの軍隊なので、Iリーグのチームのほかに軍隊のチームが5から6チームが参加してます。

インド軍の看板(わかりづらくてすみません)

昨日は、末岡選手が所属するSalgaocarとBorder Security Forceとの試合を観戦しました。

試合はSalgaocarが支配し何度もチャンスを作り、一方的な試合で1-0で勝利しました。

(FIFAのフラッグを持つ人達も迷彩服)

Iリーグチャンピオンらしい、選手が個々の役割を理解しており、非常にオーガナイズされたチームでした。

夜は、テレビでEPLのBlackburn RoversとIリーグのPune FCの親善試合を観戦しました。

この試合は、Blackburn Roversのオーナーが、インドのプネにある食肉加工会社のVenky’sということで、Blackburn Roverをプネに招待して試合が行われました。EPLのチームがインドで試合をするのは初めてのことです。

さすがに、両チームには実力差はありましたが、その中でも、新選手は、果敢なボール奪取とセンターハーフの位置からの勇敢な飛び出しを何度も繰り返していて、テレビで見ていても、気迫が感じられました。試合は3-0でBlackburn Roversが勝ちました。

9日15:30からデリーのAmbedkar studiumで昨年のチャンピオンPyrang Unitedと試合があります。

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