デリーリーグについて

デリーリーグについて説明します。

デリーリーグはデリーサッカー協会(DSA)が主催しており、シニアデビジョンリーグと呼ばれる14チームで構成されるトップリーグ。その次にAリーグとBリーグそれぞれ各16チームで構成されています。

昇格、降格もあり、各リーグそれぞれ、2チームごとの昇格と降格があります。

シニアデビジョンリーグでベスト4に入るとDuran Cupという全インド州規模の大会に出場できる権利を得ることができます。

シニアデビジョンリーグのチームといっても、年間を通して活動しているチームはごくわずかで、リーグが発表されると昨シーズンにプレーした選手や他の州から選手を呼んで、リーグ直前にチームを組織するチームがほとんどです。

外国人選手については、オールインドサッカー(AIFF)協会傘下の大会だと3人+アジア国籍選手枠1まで認めれらていますが、このシニアデビジョンリーグは外国人枠は登録3人、出場2人までとなっています。シニアデビジョンリーグ14チーム中、11チームが外国人選手を保有していていますが、その90パーセント以上がナイジェリア人選手です。我がシムラヤングスの日本人選手吉岡は一人奮闘してます。

今シーズンからシニアデビジョンは2グループに分かれた予選リーグになり、2次リーグ、決勝トーナメントとなりました。

現在は、2次リーグ進行中です。

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