Bavarian(Bayern)サッカー協会

《ドイツ、バーバリアン(バイエルン)州サッカー協会》

バーバリアンサッカー協会から2人のコーチがジョルダンに来て、グラスルーツセンターのコーチ対象に指導者研修を開催しました。

CIMG2041

 

《頭と体を使うトレーニング》

内容はグラスルーツ年代を対象にした研修会で、ファンゲームやテクニックトレーニングが主な内容でした。テクニックのトレーニングは、たとえばドリルトレーニングでも、他の選手の干渉があったりして見なくてはいけないトレーニングとなっていました。また、テクニックの細かい部分にもかなりこだわって指導していたことが印象的でした。

以前、バイエルンミュンヘン女子チームが来たときの、コーチングスタッフに、見て、考えて、判断することだけを専門にトレーニングするコーチがいたことを思い出しましたが、ただテクニックのトレーニングをするのではなく、見て、考えて、判断する要素、ゲームに必要な要素がどのトレーニングにもあり、ドイツはそれらの要素を非常に大事にしているなと感じました。

 

 

ちなみにBarvarianとは、バイエルンの英語表記とのことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です