第5戦 ユナイテッド・シッキム戦

第5戦はユナイテッド・シッキム戦でした。

このチームは、インドのサッカー界ではバイチュン・ブティアを抜きにしては語れないというくらい有名なブティア選手が、自分でチームを地元シッキムに作り、Iリーグ入りを目指しています。インドサッカー界のスーパースターだけあってやることも違います。

今年1月のアジアカップの際にインド代表に選ばれていた2人をこのチームに引っ張り、外国人もアイルランド人、ナミビア人、リベリア人、日本人の市原充喜選手と外国人枠をフルに活用。スポンサーもドバイの企業をつけやることが違います。

バイチュン・ブティアは昨年から怪我をしていて、ずっとリハビリをしていてこの大会も出場しないという噂でした。シムラとの試合もサブメンバーでした。

前の試合で、ユナイデット・シッキムのディフェンスがスピードがないことに目をつけ、この日は、シムラの快速ドリブラー・ソビンを1トップにおいて、相手の裏を狙わせました。思惑通り、ソビンが相手の裏をうまく取って、前半チャンスを2~3回作ります。すると、代表の試合ではFWで活躍しているバイチュン・ブティアがなんとソビン対策のストッパーとして交代で出てきました。その後前半は0‐0で終わります。

後半は、シムラのディフェンスの要サムソンが怪我で交代したあと、ディフェンスラインが崩れ、相手に2点を許してしまい、結果は0-2で負けてしましました。

この結果で残り1試合を残して決勝リーグ昇格はなくなってしましました。

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