第4戦 ランシング戦

4戦目はランシング・スポーツクラブでシーロンからのチームでした。

立ち上がりから、向こうのペースで試合が進みます。相手のサイドバックのオーバーラップにうまく対応できず、サイドを何度も崩され、失点を許してしまいます。その後サイドハーフのディフェンスの修正により、相手の攻撃を防ぐとともに、少しづつシムラもチャンスを作っていきますが、ナイジェリアンストライカーのウゴが今日も決定機を活かすことができません。

しかし、前半終了間際に、ゴールから40m正面でFKを得てDFのサムソンが直接ゴールを狙いました。ボールは一直線にゴールに向い、ゴールポスト内側をかすめそのままゴール。物凄いゴールで同点に追いつきます。

後半。 相手は中盤を支配していた、ナイジェリアMFを交代。前半のこちらのアグレッシブなプレスにいらいらして悪質なファールを繰り返して、イエローをもらっていたので、コーチが次節の出場停止を懸念しての交代と思われるがその交代が裏目に。後半は中盤を支配するシムラ。決定的チャンスも作るがゴールならず。残り5分を切って、ウゴを交代し、DFのサムソンをFWにあげ、点を取りに行った。そしてロスタイム修了分前に、ゴール前にいたサムソンにボールが転がり、サムソンは落ち着いてゴールを決め、劇的な逆転勝ちでした。

初の勝利に選手達も大喜びでした。

本当によくやりました。

三田 智輝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です