Jアジア2013

《2013年は北京で開催》
JアジアカップにインドチームFCキッカーズで参加してきました。
今回もアジアの各都市から14チームの参加で熱い戦いが繰り広げられ楽しい大会でした。
FCキッカーズは、今年は8位でしたが、
デリーでは、外国人チームが参加できるような11人制の大会がなかったり、また他アジアの都市より娯楽が圧倒的に少ない中、サッカーが一つのツールとなって、皆が集まり一つになれるきっかけとなっています。
今回も、過去にデリーに滞在していた方が選手として、応援者として参加して再会のきっかけとなったり、インドの違う都市からJアジアのために助っ人としての参加がありインド国内での交流が拡がったりと、Jアジアは、1年に1回のサッカーを通じたお祭りであり、FCキッカーズにとって大事な行事になっています。なによりもJアジアでいい成績を残すということがモチベーションとなってサッカーをデリーで楽しんでいます。

《開催国》
北京は大気汚染や日本との政治的な問題などの印象があり、行く前はあまりウキウキ感がありませんでしたが、
英語がほとんど通じない不自由があるくらいで、デリーよりもかなり発展しており、食べ物もおいしくもっと長く滞在したいくらいでした。
(万里の頂上は素晴らしいです。)

北京が行く前の印象より全然よかったため、今回も過去に行ったアジア都市も含めくらべるとデリーの生活環境の過酷さを確信したのでした。
というのも、この大会は、大会規定により最下位になると翌年の大会の幹事国になり、大会を開催しなければなりません。
いつかデリーで開催するときが来るかもしれないのですが、
開催国になった時のことを考えると、サッカー環境の低さ、都市インフラの低さ、ホテルやタクシーのサービスの質など過去4回の都市と比べるとダントツにデリーは質が落ちるなと痛感させられます。
これまで4回出場してきましたが、大会規模が300人から400人と大きい大会で運営がとても大変だと思うのですが、どの大会も幹事国の尽力により素晴らしい大会となっています。


(国見さん、河村さん写真提供ありがとうございます。)

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