研修

4月に研修に参加してきました。

 

日本のトップトップの指導者の方々とお会いできる機会でもあり、とても勉強になっただけでなく、刺激的な研修でした。

皆さんから感じたことは、オープンマインドで常に情熱と学ぶ姿勢をもっており、ヨーロッパが100年でやったことを日本は50年で成し遂げようという強い信念が感じ取れました。

自身も乗り遅れぬようにもっと努力していかなねばならないと改めて感じました。

 

http://www.jfa.jp/coach/news/00009449/

ペトラ遺跡

年始から、何人かの方々に会って、話しをする機会があったのですが、皆それぞれ困難や思い通りに物事がいかない中で、いかに情熱を持ち続けながら前向きに生きて行くかということを考えさせてくれるきっかけとなりました。

出会いと友人に感謝です。

 

さて、ヨルダンのペトラ遺跡に行く機会がありました。

自然と古代遺跡が融合した素晴らしいところでした。

ヨルダンにはほかにも死海があったり、観光名所がたくさんありますが、昨今の中東情勢やテロ問題で、観光客が激減しているそうです。

もともと産業がほとんどない国なので、観光産業に力を入れている様なので、この状況は残念です。

ペトラ遺跡もガラガラでした。

謹賀新年2016

2016年を迎えました。

2016年も皆様が平和で幸せに暮らせますようにお祈り申し上げます。

昨年は、トレーニングセンターの指導者達ともよい関係が築け、センター間でU15とU13のリーグ戦を行うことができたことで選手達の技術向上につながったのではないか思います。

やはり、Game is the  best teacher と言いますが、今年も試合と練習のサイクルをバランス良く作って子供達のさらなる向上につなげたいですね。

また、昨年はAFC プロライセンス講習に参加したり、日本のS級を見学させてもらったりとたくさんの指導者の方々にも会って色んな刺激を受ける事が出来ました。中東でも日本でもサッカーに対する指導者達の情熱を見ると、自分もまだまだだと感じます。

海外での指導が続き、なかなか皆様と会うことができないにも関わらず、いつも応援やサポートありがとうございます。

常に謙虚に学ぶ姿勢と柔軟性を持って2016年も精進していきます。

今年一年もよろしくお願い申し上げます。

 

日本対ヨルダン

指導者講習でヨルダン代表アシスタントコーチと一緒になり良い刺激を受けています。(写真上段真ん中女性の右隣)

彼は、元ヨルダン代表選手で日本代表と2004年のアジアカップの準々決勝での伝説のペナルティ合戦の時のキャプテンです。

ヨルダンではこのPKは、伝説として語り継がれています。

興味のある方は、日本対ヨルダン2004年アジアカップでYouTube 検索してみてください。

フットサル

神奈川県サッカー協会が開催した指導者研修会に参加しました。

テーマは、「U12年代におけるフットサルの有効性」でした。

講師は、日本代表フットサル代表監督のミゲルさんでした。

フットサルには、サッカー選手が子供のうちに身につけるべき要素が沢山あり、スペインやブラジルでは、フットサルから始めてサッカー選手になる選手が多くいるとのこと。

実技指導では、いくつかのトレーニングとゲームのデモをしましたが、どのトレーニングも、テクニック、判断、決断が必要なトレーニングで、とても面白いトレーニングでした。

 

 

久しぶりの清水

日本に一時帰国し、久しぶりの清水に行ってきました。

海、山があり、魚が美味しくとてもいいところです

そして、清水といえばサッカーの街で有名でしたが今どうなんでしょうか。

今回は、日本のS級講習を見学させてもらいました。

日本のトップの指導者たちから、情熱とパワーをものすごく感じとてもいい刺激となりました。

 

 

 

ヨルダンバレー

アンマンは標高が千メートルくらいに位置していますが、そこから西に山を下って行くとヨルダン地溝帯があります。ずっと山を下って行って、海抜マイナス何百メートルに達したところに街や畑が拡がっていて不思議な感じです。

ここは、イスラエルとの国境にも接しています。ヨルダンから車で一時間位です。

北に行くと、シリアも近いです。

田舎街ですが、ここにもトレセンがあって子供達は、元気にボールを蹴っていました。

ヨルダンとシリアは隣ですぐ近いのにヨルダンでは、平和に子供達が元気に暮らしていて、シリアではそれができない多くの子供達がいるんだなぁといつも考えます。

早くシリアも元のような平和な国に戻って欲しいと切に願います。

 

Jリーグ

柏レイソルを観戦しました。

レイソルサポーターだけではないと思いますが、日本のサポーターは素晴らしいですね。

スタジアム近くからチャントが聞こえてきて、ワクワクさせられたり、試合前、中、後、試合を盛り上げるひとつの大きな要素になっています。

これだけのサポーター、ファンのためにも、常に全力でプレーして魅力あるゲームをしてもっともっとJリーグが盛り上がることを願います。

新聞でのプロ野球との入場者数を比べるとJリーグの方がまたまだ全然少ないんですね。野球のチームは大都市に集中していて、サッカーは地方都市に多いことや、チーム数の違いなども関係しているかもしれませんが。

テレビなどもJリーグは露出が少ないなと思いました。

試合観戦を通じてそんなことを感じました。

 

 

 

 

サッカー指導者としてバングラデシュ,スーダン,インド,ヨルダンで活動